塾長日記

『自習スペース利用』のおすすめ

鯖江市の中高生のみなさん、こんにちは。
早稲田育英ゼミナール 鯖江教室(早稲育鯖江)です。

いよいよ6月に入り、今月は高3生を対象に「マーク模試」、中3生は「確認テスト」、                  7月初旬には高校生を対象に「県模試」があります。                                  「県模試」の直前には「期末テスト」もあります。                                         テストに追われることなく、自分自身の課題を解決する学習を心掛けていきましょう。                          「テストの為だけの勉強」ではなく、「自分自身の可能性を拡げる勉強」をしてほしいと                           願っています。したがって、日々計画的に学習をすすめるようにしましょう。

そこで、今日は『自習スペース利用のおすすめ』です!
いざ勉強しようとしたときに
「家で急に集中力が切れてしまった!!!」                                          「スマホが気になってしまう・・・」
「休日はなぜかダラダラしてしまう・・・」

こんなことってありませんか?
家には様々な誘惑が潜んでいるもので、一度その誘惑が気になりだすとその後ダラダラと過ごしてしまうものです。様々なことに興味関心を抱くことは素晴らしいことですが、脳科学的に人間の集中力は左程長くは設計されていないことが解ってきています。
そこで、「集中するための4つのポイント」をご紹介します♪

①学校生活の中で、家での学習計画を立てる
→何時までの何の教科の宿題を何分で何時までに仕上げるなど、寝るまでのおおよその時間軸決めてしまいます。そして、実際に実行し時間を意識して取り組むことです。

②机の上にはやるべき課題だけでその他の物は一切出さない
→余計なものを置いてると目につきついつい触ってしまいます。(スマホやゲーム機など・・・)プリント、ワーク、教科書など必要な物はB4の範囲、もしくはA3までの範囲に収めること。これは、一般的な答案用紙の大きさになります。日頃から答案用紙に集中する力を養うのに効果的です。

③アラーム付き時計を置く
→これは先ほど申し上げましたように時間を意識して行動することに繋がります。何分で仕上げる、何時までに何をし終えるのか、自分自身の行動を客観的に見つめることです。時間を意識すことは、未来を見通す力にもつながりますので、来るべき入試までの残された時間、テスト時での時間感覚の向上につながります。時計を見なくでも何分経過したのか、今何時何分頃なのか、分かるようになるとよいでしょう。

④短い集中をたくさんつくる
→人間の集中力はせいぜい20分前後です。プリント一枚5分とかワーク1ページ10分といった具合に短い集中力をつけてくとよいでしょう。いきなり60分、90分集中しろと言われてもなかなかできるものではありません。短い集中だとあっという間に経過してしまいますので、達成した充実感もあり成功体験にもなります。

勉強の仕方や時間の使い方など、「早稲育鯖江」までお気軽にお問い合わせください。
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